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iPhoneでアプリをブロックする方法
iPhoneであらゆるアプリをブロックする手順ガイド。実際に効く方法と、アプリごとの抜け道をまとめました。
どのガイドも同じ3つの層を扱います。スクリーンタイムの制限、ほとんどの人がブロックし忘れるブラウザ版、そして自分で設定した制限を無視してしまったときの対処法です。つい開いてしまうアプリを選んでください。
ガイド — スクリーンタイム、歩くこと、注意力を取り戻すことについての短く実用的な記事。
SNS
- BeRealスクリーンタイムのアプリ使用時間の制限はBeRealのアイコンを止めるだけで、本当の引き金は毎日届く通知です。制限と同じくらい通知のオフが重要になります。
- Facebook「Appの使用時間の制限」をFacebookに設定しても、facebook.comやm.facebook.com、fb.watchはSafariで開けます。Messengerの扱いまで含めて解説します。
- InstagramAppの使用時間の制限をInstagramに設定しても、instagram.comをSafariで開けば同じフィードが見られます。Webコンテンツの制限とThreadsの扱いまで解説します。
- LinkedInLinkedInにアプリ使用時間の制限を設定しても、実際の利用の多くはパソコンやブラウザで起きています。linkedin.comとlnkd.inも制限しないと効果は限られます。
- PinterestPinterestにアプリ使用時間の制限を設定し、pinterest.comとpin.itも制限します。「後で見る」ための検索や画像結果からも入り込めてしまいます。
- RedditAppの使用時間の制限をRedditに設定しても、old.reddit.comは別のホスト名として残ります。5つのドメインとサードパーティ製アプリの扱いまで解説します。
- SnapchatSnapchatにアプリ使用時間の制限を設定し、web.snapchat.comとsnapchat.comも制限します。ストリークの通知は制限中も届くため、アプリを止めるだけでは解決しません。
- ThreadsThreadsにアプリ使用時間の制限を設定し、threads.netとthreads.comも制限します。Instagramと同じアカウントで動くため、アプリだけ止めても呼び戻されます。
- X (Twitter)「Appの使用時間の制限」をXに設定しても、x.comとtwitter.comは別々のドメインとして残ります。改名後も両方をWebコンテンツで制限する必要がある理由を解説します。
動画・配信
- NetflixiPhoneでApp使用時間の制限をかけても、テレビやパソコンのNetflixには一切効きません。次話が自動で始まるカウントダウンの仕組みも押さえておく必要があります。
- SpotifyAppの使用時間の制限はSpotifyを丸ごと止めますが、音楽やポッドキャストも一緒に止まるため、ブラウジング対策としては効き過ぎることがあります。
- TikTokTikTokはSocialではなくEntertainmentに分類されるため、Social側の制限だけでは素通りします。tiktok.comとvm.tiktok.comも同時に閉じる必要があります。
- TwitchスクリーンタイムのAppの使用時間の制限でTwitchを制限できますが、対象はアプリだけ。twitch.tvとm.twitch.tvはSafariで別に制限する必要があります。
- YouTubeEntertainmentでApp使用時間の制限を設定しても、Googleアプリの中でYouTube動画がそのまま再生され、YouTube Musicは別アプリとして残ります。
メッセージ
- DiscordDiscordへのAppの使用時間の制限はソーシャル扱いですが、discord.comやdiscordapp.com、多くの人が実際に使うパソコン版クライアントには届きません。
- MessengerMessengerにApp使用時間の制限を設定する手順と、同じ受信箱を共有するFacebookアプリやmessenger.comという抜け道への対処法を解説します。
- TelegramTelegramにスクリーンタイムのアプリ使用時間制限を設定し、web.telegram.org、t.me、別アプリのTelegram Xという抜け道もふさぐ手順を解説します。
- WhatsAppAppの使用時間の制限はweb.whatsapp.comやパソコン版には届きません。日本ではLINEが中心という人も多く、遮断のコストは人によって差があります。
ゲーム
- Candy Crush Saga子どものiPhoneでCandy Crush Sagaに制限を設定する方法と、ライフの回復タイマーやSoda・Friendsなど別アプリの抜け道への対処を保護者向けに解説します。
- Clash RoyaleClash Royaleにはウェブ版がないため、スクリーンタイムのApp単体制限でほぼ完全に止まります。ただしチェストのタイマーとクラン戦の締め切りが、そのまま子どもを呼び戻します。
- MinecraftMinecraftはiOSにウェブ版がなく、Appの使用時間の制限がほぼ完全に効きます。ただし他の端末で同じ続きが遊べてしまう点は、iPhone単体の制限では解決しません。
- Roblox子どものiPhoneでRobloxを制限するにはファミリー共有が必要です。roblox.comというブラウザの抜け道も含めた設定手順を保護者向けに解説します。